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今日プレスリリースが出たようです。ついに、ドキュメンタリーやニュースだけでなく、ちゃんとドラマも見られるようになりました。といっても、まだマープル(ヒクソン版)やコリン・ファースの高慢と偏見、リトル・ブリテンなど日本でもケーブルや衛星で放送済み、DVDも発売済みのものが多いです。これからのコンテンツに期待します!
まずはClocking Off全シーズン放送をお願いします!あとHave I Got News For You とかNever Mind BuzzcocksとかBBCが世界に誇るバカ番組の数々を!
なぜかアメリカのドラマにイギリス人俳優が大挙出演している件について。
「第2のヒュー・ローリー」を狙って(?)アメリカのテレビに主演(ほぼ全員が主演!)するイギリス人俳優が今期はやけに多いようです。
リンク先記事による理由の分析(適当に要約)
1)単純にアメリカ人より上手い俳優が多い(スターになりたいというより芝居がやりたいから役者になっている)。
2)演技経験豊富なのに、アメリカではほぼ無名なので新鮮味のあるキャスティングになる(例:ハウスのヒュー・ローリー)
3)映画界とTVドラマ界を行ったり来たりするのを嫌がらない
たしかにジョージ・クルーニーがいまさら戻ってきて連ドラの主役になるのは想像できない・・・けど、ヘレン・ミレン、ジュディ・デンチだってちゃんとTVに出てくる。これは日本と同じかもしれませんが、アメリカと違って「イギリスは映画よりもテレビドラマの方が予算が潤沢」ってのが大きいようです。たしかにイギリス映画はちょいチープな佳作が多いけれど、TVドラマは趣向もセットも凝りに凝ったのが多いような気が。キャストも豪華!個人的には、ドラマの放送回数はスポンサーに合わせるのではなく、「脚本家がストーリー上必要だと思った回数だけ」ってのも、イギリスがいいドラマを連発している理由の一つかな~と思います。
てな御託を並べていますが、要するに気になってるのはジャック・ダヴェンポートでございますよ。
バンドオブブラザーズのダミアン・ルイス、ローマのケヴィン・マクキッド、Pushing Daisiesのアナ・フリーエルは既にアメリカでのドラマ撮影やアメリカ発音を経験済みだけど、ジャック・ダヴェンポートは本当に・・・あの人にイギリス英語以外を喋らせたいという意図が分からない・・・。イギリス俳優の起用も善し悪しだわ、ぶーぶー。こんなこと言っておいて、Swingtownの放送が始まったら狂喜乱舞して毎週見てたら笑ってやってください!
Alan Johnston released!! We've been waiting for this day!
Spooks will be made into a film version as well.
No mention about whether Marc will star or not yet!
Hope his lines won't be cut out because his accent is too "authentic" for the US audience!
Some of the tunes rather sound like 1973... but still they are the newest talents of uk rock/pop handpicked by BBC. If you are bored enough to listen to the all samples and still have futher spare time, vote your fav one.
My vote may go to....pseudo queen/scissor sisters aka mika